タカスズの新入社員研修制度

新入社員の皆様が安心して業務に取り組めるよう、充実した研修制度を用意しています。
研修は、座学と現場研修の二本立てで、幅広く活躍できるスキルの修得とキャリア形成をサポートしています。


本社研修風景

目的

営業用トラックを運転するに当たり、プロのドライバーとしての心構え、安全運転の為の遵守すべき事項、トラックの構造上の特性など理解してもらい、プロのドライバーの安全運転に必要な素養を育んで頂きます。

当社の新入社員の特徴

研修受講生

当社の新入社員の多くは他業種からの転職による未経験者の方が占めています。
先輩や上司からの丁寧な指導と研修制度によりトラックの運転経験のない人でもプロのドライバーとして育ち、沢山の社員が第一線で活躍しております。

指導講習

入社日と翌日の2日間の座学での研修を行います。

【 研修内容 】

  1. トラックを運転する場合の心構え
  2. トラックの運行の安全を確保するために遵守すべき項目
  3. トラックの構造上の特性
  4. 貨物の正しい積載方法
  5. 過積載の危険性
  6. 危険物を運搬する場合に留意すべき項目
  7. 適正な運行の経路及び当該経路における道路及び交通状況
  8. 危険予測及び回避並びに緊急時における対応方法
  9. 運転者の運転適性に応じた安全運転
  10. 交通事故に関する運転者の生理的及び心理的要求及びこれらへの対処方法
  11. 健康管理の重要性

但し、前の会社で3年間に他の一般貨物運送事業者によって運転者として常時選任されたことがある者は、下記の新人研修は省略されます。

同乗指導研修(添乗指導)

入社後、現場に配属された先輩と2週間の同乗指導を受けます。

  • 出社退社時点呼の方法
  • 担当コースの道順
  • 車輌点検
  • 運転技能
  • 運転マナー
  • 商品の積込み納品方法
  • 運行日報の記載

初任診断の受診

入社1ヶ月以内に初任診断を受診して頂きます。
検査項目は、特性、性格、運転するにあたり注意すべき事など客観的に判断してもらい、今後の安全運転に活用してもらいます。


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