社長あいさつ

タカスズグループは創業四十年が経ち、皆様のご支援を受けながら、今日まで物流を中心としたビジネスを展開して参りました。

現在、タカスズ・元宮サービス・キョーシンの3つの核となる事業会社により、地域に密着した企業として社会貢献することを目指し、日々邁進致しております。

タカスズグループのこだわりは、日々変化を続ける社会環境や世の中の仕組みにも、安定的に高品質サービスの提供を行っていけるよう、当社独自の仕組み(システム)づくりの強化を行っております。

物流業界のなかで、多角的なニーズにお応えしていくためにも、それぞれが担う業務パートの分析や、業務効率を上げていくための要因分析、システムソリューション等、近未来を見据えた科学的な検証やシステムワークフローの構築をすすめております。

当社が長年培ってきたノウハウを活かしつつ、近代的システムの構築により、新旧のメリットを活かしたロジスティクス(全体最適化)を行い、物流の効率化とベストサービス=「お客様の満足向上」を目指しております。

そして、その実現のためにも欠かせないのが「人材」です。

現状に満足せず、業界のリーディングカンパニーの人材として、勝ち続けていける人材の育成、そして地域貢献を目指す会社に相応しい人材として、タカスズの社員として誇ることのできる人材の育成を目標として、「安全」「品質」の要素が備わった人材の育成に力を注いでおります。

特に、部署単位で実施している小集団活動による現場力の向上を図り、キャリアパスによる研修制度の充実を図り、人材の育成を行っております。

そして、全社員がいつでも「基本にもどる」という初心を忘れることのないよう、今できること、今変えなければならないことを意識して、いつも基本に立ち返り、本質を失わないよう社員相互の意識を高めております。

そして全ては「お客様に支援を頂いている」ことを忘れずに、「顧客への感謝」の気持ち、基本にもどることを決して忘れないよう、全社員一丸となって日々努力を続けています。

そして、さらに先をみて「進化をし続ける」ことを考え、今に満足することなく、更にタカスズグループとして何が出来るかを考え続けながら、品質の強化・こだわり・お客様に愛し続けられる企業となれるよう、地元密着企業として皆様に安心・満足頂ける企業として、本質にこだわった進化をし続けていきます。

人としての進化(勉学・気づき)、仕事の進化(改善・提案)、 地域の進化の中心的な存在となれるよう邁進していきます。

タカスズは「現場力」を最大限に発揮できる企業として、ブランド力(他には類をみない)を強化し、様々な取組みや改善を行ってまいります。

今後とも、タカスズグループのご支援・ご鞭撻を何卒よろしくお願いいたします。


タカスズグループ
代表取締役社長 鈴木 茂之


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